小規模な事業サイトでは、ページ作成、問い合わせフォーム、顧客情報、メール配信などが別々のサービスになり、管理が増えることがあります。

**3do1(サンドイッチ)**は、ホームページ作成・運用に加えて、顧客管理やマーケティング機能もまとめたクラウド型CMS・CRMです。

情報の基準日:2026年8月11日
料金、ページ数、広告表示、顧客管理、独自ドメインなどの条件は変更される可能性があります。利用前には3do1公式サイト料金ページの最新情報を確認してください。

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3do1でできること

公式情報では、3do1はスモールビジネス向けのクラウド型CMS・CRMとして案内されています。

主な用途は次のとおりです。

  • ホームページの作成・更新
  • ブログ・お知らせの掲載
  • 問い合わせフォーム
  • 顧客情報の管理
  • メール配信
  • サブドメインでの公開
  • プランによる独自ドメイン利用

サーバーやSSLを自分で構築せず始められる点が、VPSとの大きな違いです。

料金の考え方

2026年8月11日時点の公式表示では、無料のフリープランがあり、有料プランは年払い月額換算でライト900円、バリュー2,700円、ビジネス4,500円、ハイエンド9,900円(税込)などが案内されています。

ただし、独自ドメインや追加枠などはオプション条件があります。月額だけでなく、必要なページ数・顧客管理・メール配信まで含めて確認してください。

3do1の簡単な使い方【2026年8月時点】

  1. フリープランへ登録する
    メールアドレス等を登録し、まず無料範囲で操作を確認します。
  2. サイトの基本情報を設定する
    事業名、サービス内容、問い合わせ先など、公開に必要な情報を先に揃えます。
  3. ページを作成する
    用意されている編集機能を使い、トップ、サービス、料金、運営者情報など必要なページを作ります。
  4. フォームを設置する
    問い合わせ項目、自動返信、プライバシーポリシーへの同意などを設定します。
  5. テスト送信する
    問い合わせが管理画面へ保存されるか、通知や自動返信が届くか確認します。
  6. 必要ならプランを上げる
    ページ数、広告非表示、顧客管理、メール配信、独自ドメインなど必要な機能に応じて選びます。
  7. 公開後も更新する
    情報を固定したままにせず、サービス内容や実績を少しずつ更新します。

向いている人

  • 小規模な事業サイトを自分で始めたい
  • サーバー管理へ時間を使いたくない
  • 問い合わせと顧客情報を同じ環境で管理したい
  • 最初は無料で試し、必要に応じて機能を増やしたい

注意点

独自CMSであることを理解する

WordPressとは異なるため、テーマ・プラグイン資産をそのまま使うサービスではありません。将来別サービスへ移る可能性があるなら、データの取り出し方や移行方法も確認してください。

無料プランだけで本番運用できるとは限らない

ページ数、広告表示、顧客管理、独自ドメインなど、事業用途では有料機能が必要になることがあります。

ConoHa VPSとも比較する

自分でLinuxやWebサーバーを設定し、独自アプリや自由な環境を構築したい場合はVPSのほうが向いています。

3do1・ConoHa VPS・WebSpeedの比較記事では、サイト作成・自由なサーバー構築・WordPress運用委託の違いを整理しています。

まとめ

3do1は、ホームページを作ることと、問い合わせ後の顧客管理を一つの環境へ寄せたい人に向くサービスです。

最初から多機能なプランを選ばず、必要なページとフォームを小さく作り、実際の問い合わせ運用まで確認してから拡張すると判断しやすくなります。

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